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不動産投資始めてみませんか

注目される「収益不動産」

不動産投資市場が拡大しています。超低金利に加え、大幅な株安もあり、手元資金の運用難にしびれを切らした富裕層の方々の資金が投資用不動産へと流れています。
また、若いサラリーマンの方も会社に何かあった場合の備えとして、「給料以外の収入」としてアパート・マンションなどの賃貸用不動産を購入しその家賃収入を得るという考えの方が増えてきています。

低金利 あなたの資産は大丈夫?

世はまさに超低金利時代。預貯金の利率は今や0.1%前後です。これは1000万円を預けて、1年間にわずか1万円の利子しかつかない計算になります。手続きに行くための交通費や時間などを差し引くと、資金運用という点から見ると実質的には預けるメリットはほとんど0ではないでしょうか?
また最近注目浴びている外貨預金ですが、これも円と外貨を交換する際に手数料がかかります。例えばドルなら1ドル1円の手数料ですから1200万円を(1ドル120円のレートで10万ドル)を預けて円で引き出すと、手数料だけで往復20万円もかかってしまいます。 しかも為替変動のリスクがあるため、1円円安に振れると10万円の為替差損が生じます。これでは、安定した資産運用とはとても言えません。また株式投資の場合はハイリスク・ハイリターンです。
投資資金が比較的短期で何倍にもなる可能性がある反面半減したり、著しい場合にはゼロになってしまったりするというリスクもあります。


不動産投資のメリット

point1. 大家さんには毎月家賃が入ってくる!

例えば5000万円の物件を7000万円で別の人に売れば差額の2000万円が儲けとなります。
この転売益をキャピタルゲインといいます。最近話題になっている不動産投資はこうした転売益に頼らず、不動産を長期に保有し家賃収入で投資資金を回収していこうというもの。これをインカムゲインといいます。
家賃収入が目的であれば、比較的リスクの少ない不動産投資が可能になります。

point2. 本業に専念しつつ「本業以外の収入を」

アパートやマンションの管理をすることは、サラリーマンなど他に本業のある人にとっては非常にめんどうなこと。しかし賃貸用不動産という商品のよいところは不動産管理会社に管理を任せることはができるということです。しっかり調査して優良な物件見極めて購入さえすれば、あとはその物件を管理するのに最も適した不動産管理会社に任せればいいのです。
そこまで出来たら、あとは毎月通帳を確認し、管理会社から送られるレポート(賃料精算書)をチェックする、といったことくらいです。運営システムさえ確立できれば、自分は本業に専念できるのです。

point3. 豊かなマーケット

現在、大手不動産企業から個人までいろいろな規模の大家さんがいますが業界1、2位の大企業でもマーケットの1%すらシェア出来ていないほど非常に大きなマーケットになっているのが賃貸不動産市場です。
「駅が近い・物件の手入れが行き届いている・間取りが良い・賃料を安くできる」など競争力のある物件を購入してきちんとした不動産管理会社と一緒にやっていけば、安定的な収入を確立していくことも可能です。

不動産投資のデメリット

もちろん、不動産投資にもデメリットはあります。
例えば、部屋が開いてしまって埋まらないリスクや金利が上昇するリスクなどです。しかし、それらのリスクはよく調べて事前に対策を講じておけば、対処できます。
リスクとリターンを充分比較し、よりリターンの大きい物件を見つけることが重要です。